将来の夢

私は現在、無職である。アルバイトもなにもしていない無職である。羞恥心はあまりない。働いていようが働いてなかろうが人は人だ。開き直っている。最早どうでもいい。どうなってもいい。出来る事なら働きたくない。今年の1月〜3月に夜勤でゴリゴリに稼いだ小銭で暮らしている。そろそろ限界がくる。お金を稼がなきゃいけない。東京に居座る意味って何?生きてる意味って何?もう疲れた。休み過ぎて疲れた。

 

将来の夢

・アルバムなり何なりで自分の究極を音楽で遺す

・ペルーとボリビアに行く

・世界一周の旅に出る

・真実の愛を見つけて結婚する

 

最後のやつは諦めてる。世界一周もそこでまで熱望はしてない。

でも音楽とペルーは絶対にやる。

 

ふざけるのやめた。はやく解脱したい。

LOVE PHANTOM

ブログを書くってイタいことですよね。でも別にいいや。書きたいことも言葉も大して無いけど書く。ボケが世の中をまわしてる。ツッコミも楽しいけどそこでボケが飛んでくるのをずっと待ってたらいいと思う。なんでやねんを考えてみよう。発信することすべてボケかもね。ボケてボケられて生きるのさ。男のブルースの賛美はあたたかい微笑でお願いします。冷笑は嫌だな。情けない。

 

4月10日に弊バンドの初ライブが終わった。平日にしてはまあまあ人がいて盛り上がった。ノルマも無かったしギャランティ〜も貰えた。対バンも企画も箱も良かった。

 

でも意味あるの?意味はあるんだろうけど。

 

セットリスト
1.わりきれないあまり (新曲)
2.The Gospel in My Room (新曲)
3.ゴスペルウェイツのテーマ (新曲)
4.ガンジス河で待ち合わせ
5.さよなら宗教 (新曲)
6.オブホワイト (新曲)
7.ペーパーバックパッカー

 

でした。新曲といっても過去の曲を手直しするなどしたものが多かった。

前々日から絶叫スタジオをしていたせいか日々の怠惰のせいか腹筋の筋肉痛がすごくてあんまりやりきれなかった。エフェクターを踏むのも難しいしそもそもカッコ良くギターを弾きながらカッコ良く歌うことって難しい。

 

あー疲れたー。なんで書くのコレー。疲れたーーーーーー。

もういやだーーーーーーー。

 

 

とにかく関係者・来てくれた人々ありがとうございました。

 

メンバー紹介 ゴスペルウェイツ

 

西村(23) ボーカルギター詞曲

玉木(23) ベースfragile flowers、fujinezzなどでもやっている

 

高畠(23) ドラム 普段はmanentでボーカルとギターをしている

ちゃんとしたドラムは6~7年振りだったんじゃないかな。

 

個人としても2年半振りくらいのライブだった。もう疲れた。

でも中高時代の仲間たちとまた一緒に音楽できて良かったです。結局、音楽を通して仲良くなったわけだし、俺たちもう仕方ないよね。みっともないけど。やっぱり気心知れたやつらとじゃないと無理なんですよね。集団行動っていうか。俺みたいなやつのこと許してくれるやつらじゃないと無理なんすよ、もうね、あざーーーす!

 

あーひとまず目標だったバンド組む録音するライブするが終わった。

でもまだやりたいことがいくつかあってですね。

ちゃんとしたアルバムとかちゃんとしたMVとか。

なんのために?

 

恋してないし恋する予感もないし別に誰も愛してないかもしれないし人生って意味あんの?って感じだし暇だし。安らかに死にたくて。俺、安らかに死ぬが夢なんすよ。

 

満たされたいンゴねえ。。。

 

 

 

 

 

で、今後のゴスペルウェイツの活動ですが。

このままライブをしながら個々の何かしらを磨いて制作をしてひたすらにバンド道を突き進んでいくのも良いかと思いますけど、単純に体力気力も続かないし金銭的にも不自由だし、なにより俺は遺書を書きたい。遺産を残したい。もう確実に死が近い。23才ですよ。若者としての自分をどうにかしないと終わりそう。生活が。っていうかもう終わってるんですけど。わりきれへんねん。わりきれないあまりやねん。

 

今一度、純粋だった頃のように音楽やら映画やらの世界に身を投じて個人の宇宙を彷徨って何かしら拾えたら。あーーあーーー。あーーーーーー。

 

究極のアルバムを作る。

それからのことは知らない。

 

 

ライブは好きなバンドに誘われたら出るので好きなバンドの方々は誘ってください。

横沢バンドとかタイニーフラワーとかなら喜んで〜〜〜〜!!!!

 

 

 

 

愛の幻を追いかけろ、稲葉のように叫べ。松本のような美しさ。

 

 

 

俺たちはビーズ。

 

 

 

また無意味ブログになってしまった。

今後、音楽性とか生活とかどうなっていくか分からないけど、目指したいものは見えてきてそこに向かって歩くだけです。究極の自己満足を究極の狂気を究極の究極を〜。

 

  

youtu.be

Street Blues

いきなりだが俺は病んでいる。生きてる意味とか死ぬこととかを考えたりボーッとしたりしているからだ。身体は超絶健康だ。若いからね。でも終わりはいつかやってくる。

 

バンドやら作曲やら作詞やら楽器の練習やら歌の練習やらすべてめんどくさい。

何の為にやっているのか。なんなんだろう。

 

 

やるしかないね。やらないのと大して変わらないから。

 

youtu.be

アヤワスカ

真実の愛は待っている 幽霊の出る屋根裏部屋で
真実の愛は生きている キャンディーやポテトチップスの上で

行かないで 行かないで

 

トムトム(真空メロウ・ファン的トムヨークの愛称)はそう歌っている。なんとなく分かる。もう最近は飛び散りまくる花粉のせいでなんとなくでしか物事を考えれない。なんとなくでしか友達と喋れない。なんとなく喋ったことやなんとなく起こした行動をなんとなく後悔してる。尊敬してる友人の前ではなるべく真剣さを見せたい。尊敬してるから。尊敬してる友人以外の友人に対する自分の冷たさが嫌になるときもある。

 

想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって...

 

ジョンレノンはそう歌ってる。なんとなく分かる。インド31日間ひとり旅を終えてから空とか海とか風とかそういった母なる大地みたいなものに想いを寄せてしまう。「みんな同じ空の下」そんな使い古されてきた幼稚園の標語みたいな言葉が23才,男,フリーターの胸ぐらを掴んで離さない。お前がどれだけ狂気ぶってギャグを連発してもお前がささやかにコーヒーのペットボトルを散らかして満たされない感を振りまいても、みんな同じ空の下。善くも悪くもみんな同じ空の下ですよ。地下に潜っても無駄だぜ。

 

ゴスペル三原則

「真実の愛、漢のブルース、リアル(フェイクではない)」

 

なんとなく満たされないからバンドを始めた。音楽を演奏することはそんなに好きじゃないけど暇だったから始めた。ゴールのないジブン世界一周の旅です。どんな大きな鳥も想像力よりかは高く飛べないと言いますけど、どんな大きな想像力も真実の愛には辿り着けないような気がする。ひとりでは無理だよ。真実の愛それは宇宙・・・。(逃避の為の自殺、スピリチュアルはNGですよ。)実際もう多分23才だし俺たちはどうなるんだろうといったところです。暇だから。暇だから。暇だから。。

 

本気ですきなひとはいないしどうしてもやりたいことはないし今の暮らしを続ける意味ってなんだろう。どこにも所属してないからどこにでも行けるけど停まってる意味はなんだろう。ただ、わりきれない。それだけですね。4月10日のライブが終わったら制作に突入したい。そして何らかの形で発表して、企画ライブでもやって、ペルーに飛びたい。理由はなんとなく暇だから。あとウケるだろうから。

 

快楽が欲しいなと思う。快楽っていいよね。今までどんなことに快楽を感じてきたんだろう。僕はもしかしたらまだ快楽を経験してないのかもしれない。一生を棒に振るくらいの快楽。ドラッグは医者に「君の余命は3日くらい!」と宣言されたらやろうかな。

 

すべてに興味があるようで実はすべてに興味がない。

神秘主義週休2日と相性が悪いよね。シフトを組んで休日に祈る。

まだ努力もしてないのに「才能がない」と言うな。

みんな同じ空の下でみんな同じ海に還っていく。

旅に出る理由がなくても旅に出ろ。

 

 

 

 

言いたいことなんてこれっぽっちもありゃしない!!

知っているさ、みんなただの寂しがり屋ーーーーーーーッ!!!!

 

 

youtu.be

 

 

ユートピア

おはようございます。朝です。夜勤を辞めても昼夜逆転がうまく直らない。かなりマシになってきたけど深夜2~3時に起きて昼寝するなどしてる。朝4~6時の時間帯が好き。欲望が奇妙に消えた透明な心ってカンジだから。

 

疲れました。

 

疲れました。

youtu.be

さよなら宗教

 

嘘ついて破った約束 宇宙の隅っこに独り
治せない 優しい傷痕 天国注射の記憶
永遠の退屈に躓いて 遅刻した新しい毎日
散りばめては 救われて 心は満ちた

 

さよなら宗教
信じることは耐え抜くことじゃないと知ったよ
分厚い聖書は海に返そう 世界旅行には必要ないから

 

赤錆のタイムカプセルは 埋められないまま 此処に
哲学の牢獄で沈黙 懐かしさだけを抱いた
あの時の乱暴な鉛筆が 言葉を大切にさせるんだ
さらさらした砂漠の上 踏み締めていく

 

さよなら宗教
地に足つけて 飛んでいけるさ 国境を超えて
雪解けの朝  美しいひと 突き刺さるほど今を生きたい

 

シロップはもうやめた 神様は蚊帳の外

色盲の青い生活 ゆっくりと駆け抜けた
放課後のチャイムが鳴る 帰宅途中 凭れた歌

それだけがすべてだった ありがとう

 

さよなら宗教
遠回りして やっと分かったよ 本当の気持ち
愛してたのは君じゃなかった 憎んでたのも君じゃなかった

 

さよなら宗教

We are forever alone

シロップはもうやめた 宗教はもうやめた

 

 

わりきれないあまり

 

ぼくら地上で踊る天使だよ わりきれないあまり 駆け出すのさ
ぼくら地上で踊る天使だよ わりきれないあまり 駆け出すのさ
ふざけた狂気で 血を流して笑ってる

 

古い記憶を手に取るたび かつての恋人とすれ違う
Give me Chocolate 真実の愛も永遠も折り合いつけれない

 

純粋になれば空も飛べるはず ねじ巻き式の気持ち
地球の裏側から断末魔がきこえる 迷彩柄の混沌と細い光

 

底冷えの裏通り 宗教を袖に忍ばせて行く
生きるものすべて詩人ならば 誰しもが海を目指す道の途中

 

ぼくら地上で踊る天使だよ わりきれないあまり 駆け出すのさ
ふざけた狂気で 血を流して笑ってる

 

いつでも気付かない その祈りの敗北に 気付かない
気付かない かなしいことに 見惚れていた

 

精神病の青い鴎が 幾夏を超えて花を運ぶ
太陽が0(ゼロ)を与えるように 生命のバトンは純白色だから

 

死の色はみな同じなのかな でも君はまだ生きてる 色付いてる
あの大きな河の果ての果てで ひとつになる 全てが全てになる
ふたたびみたび出会い別れるだろう 海を探す旅に出よう

 

ぼくら地上で踊る天使だよ わりきれないあまり 駆け出すのさ
ふざけた狂気で 血を流して笑ってる

 

いつでも きかせて その祈りの未来を きかせて
きかせて かなしいことに 抱きしめたい

 

わりきれないあまり 抱きしめたい